第6回 日本食品衛生学会 北海道・東北ブロックセミナー 出展のご案内
当社は、2026年1月30日(金)に秋田市にぎわい交流館AU(秋田県秋田市中通)にて開催される「第6回 日本食品衛生学会 北海道・東北ブロックセミナー」の企業展示に出展いたします。
本セミナーは、「食の安全・安心に向けた最新の研究」をテーマに、食品衛生に関する最新技術や研究動向に触れる場として、講演やパネルディスカッション、情報交換会などが行われる予定です。 講演では、日本食品衛生学会論文賞の受賞者の講演のほか、令和7年度産米から上市されたカドミウム低吸収性品種「あきたこまちR」の特性等について秋田県農林水産部のご担当者さまよりご講演いただきます。
当社は企業展示にて、標準品をはじめとする下記製品を展示いたします。 ご来場の際は、ぜひ当社の展示ブースにお立ち寄りください。
ご紹介予定の製品
マイコトキシン(カビ毒)標準品・標準溶液
当社では、マイコトキシン(カビ毒)の標準品・標準溶液を幅広く取り揃えております。国内メーカーで取り扱いのないオクラトキシンCなどの物質や、サロゲート物質、すでに希釈されている標準溶液など、多様なニーズに対応した製品をご提供しています。海外メーカーからの調達やMix品などのカスタム調製にも対応しておりますので、お気軽に展示ブースでご相談ください。
PL2005農薬LC/MS Mix 13・14
本製品は、2015年までに食品衛生法で告示された農薬等を対象にしたLC/MS/MS対象化合物の農薬混合標準溶液です。
Mix 13 は保証期限が従来の1年から2年に延長され、より長期保管・管理がしやすくなりました。
その他の製品
-
残留農薬分析用
- ・新規農薬標準品
- ・SFA10Mix (Analyte Protectants)
- ・PL2005農薬LC/MS 新製品
PFAS分析用
- ・PFAS関連標準品
- ・超純水(PFOS・PFOA用)
- ・カラム
-
自然毒分析用
- ・カビ毒標準品
- ・植物毒標準品
食品添加物分析用
- ・保存料標準品
- ・甘味料標準品
- ・酸化防止剤標準品
- ・着色料標準品
-
その他
- ・医薬品関連標準品
当日の展示内容や、出展内容についてのご質問、詳細のご説明をご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。
第6回 日本食品衛生学会 北海道・東北ブロックセミナーの開催概要
- 2026年1月30日(金)13:20~17:00
- 秋田市にぎわい交流館AU(あう)4階・研修室1.2(秋田県秋田市中通1-4-1)
- 公益社団法人日本食品衛生学会 北海道・東北ブロック
-
無料(50名申込順)
※会員・非会員問わず、どなたでも参加できます
情報交換会:6,000円














