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【リアル×ウェブ】HPC/Agilent セミナーウィーク2024 開催のご案内

~化成品・材料分析、食品分析、水道水質・環境分析、そして分析の基礎からデータサイエンスまで~

HPC/Agilent セミナーウィーク2024
【開催趣旨】

「HPC/Agilent セミナーウィーク2024」は4月16日(火)~19日(金)の4 日間にわたり、~化成品・材料分析、食品分析、水道水質・環境分析、そして分析の基礎からデータサイエンスまで~をテーマに開催します。

期間中に開催するセミナーは「化成品・材料分析セミナー」「食品分析セミナー」「水道水質・環境分析セミナー」「LCとGCの基礎ウェビナー第3回」「機器分析に役立つデータサイエンスウェビナー2024」の5つです。

特別講演では、各分野の最前線でご活躍されている先生方をお招きし、分析および試薬などに関する情報をお届けいたします。また、当社、アジレント・テクノロジー株式会社の企業講演では、初心者向けから最新情報まで、さまざまな演題をラインアップ。詳細は下記の開催概要、プログラムをご覧ください。

「HPC/Agilent セミナーウィーク2024 」は、リアル会場とオンラインのハイブリッド方式で開催します。1回のお申し込みで、全てのセミナーにご参加いただけます。ご興味・ご関心のあるセミナーのみのご参加も可能ですので、ぜひご検討ください。

皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。
※お申し込みに際して、会場参加をご選択されても、定員に達した場合はオンライン参加をお願いすることがございます。予めご了承くださいませ。

開催概要

アジレント・テクノロジー株式会社
林純薬工業株式会社
DAY1 2024年4月16日(火)化成品・材料分析セミナー
DAY2 2024年4月17日(水)食品分析セミナー
DAY3 2024年4月18日(木)水道水質・環境分析セミナー
DAY4 2024年4月19日(金)LCとGCの基礎ウェビナー第3回 / 機器分析に役立つデータサイエンスウェビナー2024
リアル会場
オンラインセミナーのハイブリッド方式
リアル会場:若干名
オンライン:500名
無料
リアル会場
林純薬工業株式会社 本社9階 セミナールーム(大阪府大阪市中央区内平野町3-2-12)
オンラインセミナー
ZOOMを利用したオンラインセミナー

4DAYSにわたり様々な分野のセミナーが開催されます

DAY1
4/16
(火)

化成品・材料分析セミナー

カーボンニュートラル実現に貢献する
高性能次世代電池の開発と将来

京都大学 大学院工学研究科 安部 武志 先生

DAY2
4/17
(水)

食品分析セミナー

オフフレーバー分析の実際について

上田 泰人 先生

SFC-TOF MS の特性を生かした残留農薬分析

~標準添加回収検量線による真値へのアプローチとSFC 特有のイオン化に関する考察~

株式会社 食品検査・研究機構 安藤 孝 先生

DAY3
4/18
(木)

水道水質・環境分析セミナー

水道水質検査の基礎と応用

基礎編:告示法・通知法の概要と理解するためのポイント
応用編:検査方法の最新情報と水質検査の将来予測

国立医薬品食品衛生研究所 生活衛生化学部 小林 憲弘 先生

DAY4
4/19
(金)

LCとGCの基礎ウェビナー第3回
機器分析に役立つデータサイエンスウェビナー

食・農データサイエンス:
コーヒー香気成分の分析データ・化学構造処理によるデータ・マイニング

奈良先端科学技術大学院大学 金谷 重彦 先生

セミナー参加はこちら

※参加申し込みは、リアル会場とオンラインどちらも上記より承っております。
※お申し込みいただいた皆様には、全日程のZoomへのアクセスURLをご案内します。
(会場参加を希望された皆様にもお送りいたします。ご了承くださいませ)

プログラム

  • DAY 1:
    4月16日(火) 化成品・材料分析セミナー
  • DAY 2:
    4月17日(水)
    食品分析セミナー
  • DAY 3:
    4月18日(木)
    水道水質・環境分析セミナー
  • DAY 4:
    4月19日(金)
    LCとGCの基礎ウェビナー第3回
    機器分析に役立つデータサイエンスウェビナー2024
DAY 1:4月16日(火)
化成品・材料分析セミナー
13:30 -13:40
ご挨拶
13:40 -14:40
特別講演
「カーボンニュートラル実現に貢献する高性能次世代電池の開発と将来」
京都大学 大学院工学研究科 安部 武志 先生
14:50 -15:20
「カールフィッシャー水分測定」
日本ハネウェル株式会社 斎藤 新之祐 様
15:30 -16:10
「電池材料の元素分析~リチウムイオン電池~」
アジレント・テクノロジー株式会社 分光分析営業部門 元素分析営業部 河本 清高 様

【概要】
近年、電気自動車( EV )などの需要拡大に伴いリチウムイオン電池材料の品質管理が注目されています。ICP-OES や ICP-MS を用いた、リチウムイオン電池材料の元素分析例を紹介します。

「ハンドヘルドFTIRでの材料の分析事」
株式会社エス・ティ・ジャパン 岸 靖之 様

【概要】
4300FTIR は、フーリエ変換赤外分光光度計の可搬型機種として、この 10 年余り活用の幅を広げてきました。今回、このポータブル FT-IR を用いた現場での活用例についてご紹介します。

16:20 -16:50
「耐性試験に用いる人工液の活用」
林純薬工業株式会社
DAY 2:4月17日(水)
食品分析セミナー
10:00 -10:10
ご挨拶
10:10 -11:10
特別講演
「オフフレーバー分析の実際について」
上田 泰人 先生
11:20 -11:50
「におい分析を始めるにあたって ~オフフレーバーワークフロー初級編~」
アジレント・テクノロジー株式会社 クロマトグラフィー・質量分析テクニカル部門 姉川 彩 様
12:00 -12:30
「オフフレーバーキットと使い方」
林純薬工業株式会社
12:40 -13:10
「メタボローム解析技術を用いた食品中の機能性成分の一斉解析手法のご紹介」
アジレント・テクノロジー株式会社 クロマトグラフィー・質量分析営業部門 山本 慎也 様

【概要】
LC/MS、GC/MS、CE/MS の違いやメタボローム解析のための前処理や解析方法の例、そして近年注目されているリピドミクスまでアジレントのメタボロミクスソリューションを幅広くご紹介します。

13:30 -14:50
特別講演
「SFC-TOF MSの特性を生かした残留農薬分析
~標準添加回収検量線による真値へのアプローチとSFC特有のイオン化に関する考察~」

株式会社食品検査・研究機構 安藤 孝 先生

【概要】
標準添加回収検量線、標準添加検量線、マトリックス検量線、絶対検量線を比較検討した結果を報告する。また、GC-MS 測定中に一部が o,p’-DDD や o,p’-DDE に変化する o,p’-DDT を SFC-TOF MS で測定してみた際の特異的なイオン化挙動について報告する。

15:00 -15:50
「MassHunter 最新機能を用いた残留農薬分析におけるデータ解析の効率化と自動化」
アジレント・テクノロジー株式会社 クロマトグラフィー・質量分析テクニカル部門 清 健人 様

【概要】
残留農薬分析では解析に多大な時間を要し、分析者の負担になっています。アジレントMassHunterソフトウェアに新規搭載された自動判定機能を用いて、データ解析の効率化と自動化についてご紹介します。

「機器のトラブルシューティングを数日から数分に短縮する方法」
アジレント・テクノロジー株式会社 サポート・サービス営業統括部門 金澤 祥紀 様

【概要】
CrossLab Virtual Assist を 活用したリモートサポートを利用いただくことで、アジレントの専門家からリアルタイムでサポートが直接受けられます。本ツールの活用方法についてご紹介します。

16:00 -16:30
「残留農薬分析に使用する標準品、標準液の管理」
林純薬工業株式会社
16:30 -16:50
トークセッション
DAY 3:4月18日(木)
水道水質・環境分析セミナー
10:00 -10:10
ご挨拶
10:10 -11:30
特別講演
「水道水質検査の基礎と応用 1 基礎編:告示法・通知法を理解するためのポイント」
国立医薬品食品衛生研究所 生活衛生化学部 小林 憲弘 先生

【概要】
2024 年 4 月の水道水質検査方法の改正では、試薬調製や検量線作成等の試験操作に関する種々の規定が大きく見直される予定である。 そこで午前の講演では基礎編として、告示法・通知法にしたがって試験を行うにあたって、検査精度を確保するために知っておくべきポイントについて説明する。

11:40 -12:10
「精確な濃度調製のために知っておきたい基本の基」
林純薬工業株式会社
12:30 -13:00
「ICP-MS,ICP-OES の分析における自動化・省力化のご提案」
アジレント・テクノロジー株式会社 分光分析営業部門 元素分析営業部 嶋田 翔太 様

【概要】
自動化・省力化は、環境分析や材料分析など様々な分野で注目されています。ICP-MS やI CP-OES における分析スループット向上やデータ解析の自動化・省力化の事例をご紹介します。

13:10 -14:30
特別講演
「水道水質検査の基礎と応用 2応用編:検査方法の最新情報と水質検査の将来予測」
国立医薬品食品衛生研究所 生活衛生化学部 小林 憲弘 先生

【概要】
2024 年 4 月の水道水質検査方法の改正では、試薬調製や検量線作成等の試験操作に関する種々の規定が大きく見直される予定である。午後の講演では応用編として、有機フッ素化合物(PFAS)やその他の項目の検査方法の検討状況に関する最新情報と、水質検査の将来展望について紹介する。

14:40 -15:40
「LC/MS の最先端 ~水道水質検査ワークフローの効率化とPFAS分析の最前線~」
アジレント・テクノロジー株式会社 クロマトグラフィー・質量分析テクニカル部門 安田 恭子 様

【概要】
自己診断型のインテリジェンス機能を利用し、ラボのサンプルスループットを向上させる LC/MS システムをご紹介いたします。また、最近話題のPFASについて、安定・かつ高感度に測定するポイントをまとめました。

「GC/MS の最先端 ~代替キャリアの最新事情とMassHunter最新機能による解析時間短縮のための新たな提案~」
アジレント・テクノロジー株式会社 クロマトグラフィー・質量分析テクニカル部門 中村 李 様

【概要】
水道農薬などの多成分一斉分析は、データ解析に多くの時間を要します。MassHunter 最新機能の自動判定によるデータ解析時間の短縮をご提案します。また、代替キャリアを用いた最新の分析例をご紹介します。

「FTIRを用いた環境中のマイクロプラスチック定性分析」
アジレント・テクノロジー株式会社 インサイドセールス営業部  三浦 智哉 様

【概要】
世界最小クラスのコンパクトFTIRを用いた、自然環境中のマイクロプラスチック分析の測定例やコツをご紹介します。また、赤外イメージングを用いた新しい高速自動分析ソリューションをご提案します。

15:50 -16:20
「水道水質、環境分析に役立つ試薬のご紹介」
林純薬工業株式会社
16:20 -16:40
トークセッション
DAY 4:4月19日(金)
午前:LCとGCの基礎ウェビナー第3回
10:00 -10:05
ご挨拶
10:05 -10:10
「GC、LC のよくあるご質問と最新技術の取り入れ方」
アジレント・テクノロジー株式会社 クロマトグラフィー・質量分析テクニカル部門 大塚 剛史 様 林 慶子様

【概要】
GC ではキャピラリーカラムを用いるため注入法に関するご相談がよくあります。LC では分離モードが豊富なため、溶媒種やポンプの選び方に関する質問がよくあります。疑問を解決することで最新技術を取り入れやすくなります。

10:10 -10:25
「LC の失敗しない分析の工夫と高速分析への応用」
アジレント・テクノロジー株式会社 クロマトグラフィー・質量分析テクニカル部門 林 慶子様

【概要】
LC 分析の疑問にお答えしつつ、快適にルーチン分析を行うコツを紹介します。また、日々の分析を早く終わらせるため、高速高分離を実現する微粒子径充填剤は有効です。UHPLC がなくてもすぐに試せる方法を紹介します。

10:25 -10:40
「GC のパックドカラムからキャピラリカラムへのメソッド移行」
アジレント・テクノロジー株式会社 クロマトグラフィー・質量分析テクニカル部門 大塚 剛史 様

【概要】
パックドカラムとキャピラリーカラムでは分離が異なります。キャピラリーカラムが主流になる中、パックドカラムからキャピラリーカラムへメソッド以降する場合のコツやキャピラリーカラムのメリットを説明します。

10:40 -10:50
質疑応答
DAY 4:4月19日(木)
午後:機器分析に役立つデータサイエンスウェビナー2024
13:00 -13:05
ご挨拶
13:10 -14:10
特別講演
「食・農データサイエンス:コーヒー香気成分の分析データ・化学構造処理によるデータ・マイニング」
奈良先端科学技術大学院大学 金谷 重彦 先生

【概要】
データサイエンスならびに DX、RX、AI がトレンドとなっている昨今、「これらを活用し、研究をさらに発展させるにはどうすればいいだろうか?」この設問を考えることを目的に、データサイエンスの発想ならびに具体的進め方について、具体的例としてコーヒーの香気成分の分析をもとに、分析データ解析ならびに化学構造解析による、香気成分香料添加コーヒーと添加なしコーヒーを識別するためのデータサイエンスを概説したい。なお R 言語をもとにプログラミング例についても紹介したい。

14:20 -15:05
「残留農薬分析のためのデータサイエンス活用事例紹介」
林純薬工業株式会社
15:10 -15:55
「失敗しない多変量解析のための質量分析データ取得・解析のポイント」
アジレント・テクノロジー株式会社 クロマトグラフィー・質量分析テクニカル部門 城代 航 様

【概要】
データサイエンスの手法を用いて質量分析データから新規知見を得るためには、測定から解析まで再現性のある結果が必要です。それらを実施する上での測定・解析時の注意点やノウハウ、便利な最新機能をご紹介します。

セミナー参加はこちら

※参加申し込みは、リアル会場とオンラインどちらも上記より承っております。
※お申し込みいただいた皆様には、全日程のZoomへのアクセスURLをご案内します。
(会場参加を希望された皆様にもお送りいたします。ご了承くださいませ)

【お問い合わせ】

本イベントセミナーに関するお問い合わせは、下記より承っております。お気軽にお問い合わせください。

セミナーお申し込み後、自動返信メールが届いていない方は、お手数ですが再度参加登録いただくか、お問い合わせよりご連絡いただきますようお願いいたします。