病原菌自動検出システム(MDS) (1セット)
【英名】Pathogen Automatic Detection System (MDS)
※画像クリックで拡大イメージを表示
製品情報
| 保管条件 | 常温 |
|---|---|
| 輸送条件 | 常温 |
| 仕様 | ●構成品:機器本体、専用パソコン、スピードローダートレイ、キャップ/デキャップツール(ライシスチューブ用)、キャップ/デキャップツール(試薬チューブ用)、チューブラック(ライシスチューブ用)、チューブラック(試薬チューブ用)、チルブロックインサート、ヒートブロックインサート ●サイズ(本体):L292×W218×H96 mm ●重量(本体):4.3 kg ※測定に際して以下の備品を別途ご用意ください。 ヒートブロック用ヒーター(ブロックサイズ:95 mm×149 mm)、マイクロピペット(20 μL)、フィルター付ピペットチップ、温度計(ヒーターがアナログタイプの場合) |
法関連情報
| 毒物及び 劇物取締法 | データなし |
|---|---|
| 麻薬及び 向精神薬取締法 | データなし |
| 消防法(危険物) | データなし |
| 労働安全衛生法 | データなし |
| PRTR対象物質 | データなし |
| 化審法 | データなし |
製品の特長
●正確な判定:病原菌固有の遺伝子配列を標的に設計されており、特異性の高い正確な検査ができます
●ソフトウェアによる自動判定なので、培養法のように判定結果が経験や個人差に左右されません
●迅速判定:リアルタイムに生物発光を検出するため、陽性判定が最短15分、陰性判定が60~75分で得られます
●3ステップ操作:増菌 → 溶菌 → DNA 増幅だけのシンプルフローで、遺伝子検査に不慣れな検査員でも再現性の高い結果が得られます
マイクロピペットによるわずか2回の分注操作で検査ができ、人的ミスの軽減につながります
●統一プロトコル:菌種を問わず操作手順が共通のため、現場の教育・トレーニング負荷を軽減できます
●第三者認証機関に認められらた高い信頼性:ほとんどの試薬が妥当性確認された検査法として第三者認証機関に認証されており、「食品衛生検査指針微生物編改訂第 2 版 2018」に収載されています
厚生労働省が国内の各検疫所に発出した「A.O.A.C.(OMA)の認証を受けた簡易測定装置による試験法」(H28.10.7)の事務連絡通知に、使用を許可された簡易測定装置として明記されています
掲載内容は当ページ掲載時点の情報のため、最新の仕様と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
- 製品コード
- 32896-1
- 限定公開フラグ
- 一般公開













