食品添加物 一般飲食物添加物一覧
公益財団法人 日本食品化学研究振興財団
令和2年8月25日現在
品名 | 名称 | アカキャベツ色素 |
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別名 | ムラサキキャベツ色素 | |
簡略名又は類別名 | アカキャベツ/アントシアニン/アントシアニン色素/野菜色素 | |
基原・製法一本質 | アブラナ科キャベツ(Brassica oleracea LINNE var.capitata DC.)の赤い葉(赤キャベツ、紫キャベツ)より、室温時弱酸性水溶液で抽出して得られたものである。主色素はシアニジンアシルグリコシドである。赤色~紫赤色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Red cabbage colour | |
品名 | 名称 | アカゴメ色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アカゴメ/アントシアニン/アントシアニン色素 | |
基原・製法一本質 | イネ科イネ(Oryza sativa LINNE)の赤い種子(赤米)より、温時水、弱酸性水溶液又は含水エタノールで抽出して得られたものである。主色素はシアニジン-3-グルコシド等である。赤色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Red rice colour | |
品名 | 名称 | アカダイコン色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アカダイコン/アントシアニン/アントシアニン色素/野菜色素 | |
基原・製法一本質 | アブラナ科ダイコン(Raphanus sativus LINNE)の赤紫の根(赤ダイコン)より、室温時水、弱酸性水溶液又は含水エタノールで抽出して得られたものである。主色素はペラルゴニジンアシルグリコシドである。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Red radish colour | |
品名 | 名称 | アズキ色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アズキ | |
基原・製法一本質 | マメ科アズキ(Azukia angularis OHWI)の種子より水で抽出して得られたもの、又はこれを乾燥したものである。赤色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Azuki colour | |
品名 | 名称 | アマチャ抽出物 |
別名 | アマチャエキス | |
簡略名又は類別名 | アマチャ | |
基原・製法一本質 | ユキノシタ科アマチャ(Hydrangea macrophylla SER. var.thungbergii MAKINO)の葉より、水で抽出して得られたものである。甘味成分はフィロズルシンである。 | |
用途 | 甘味料 | |
学名 | Amacha extract Hydrangea leaves extract | |
品名 | 名称 | イカスミ色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | イカ墨 | |
基原・製法一本質 | コウイカ科モンゴウイカ(Sepia officinalis LINNAEUS)等の墨袋の内容物を水洗いしたものより、弱酸性含水エタノール及び含水エタノールで洗浄し、乾燥したものである。主色素はユーメラニンである。黒色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Sepia colour | |
品名 | 名称 | ウグイスカグラ色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ベリー色素 | |
基原・製法一本質 | スイカズラ科クロミノウグイスカグラ (Lonicera caerulea LINNE var.emphyllocalyx NAKAI)の果実より、搾汁したもの、又は水で抽 出して得られたものである。主色素はアントシ アニンである。赤色~青色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Uguisukagura colour | |
品名 | 名称 | ウコン |
別名 | ターメリック | |
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | ||
用途 | 着色料 | |
学名 | Turmeric | |
品名 | 名称 | エタノール |
別名 | エチルアルコール | |
簡略名又は類別名 | アルコール/酒精 | |
基原・製法一本質 | デンプン、糖蜜を原料とし、糖化、発酵後、蒸 留して得られたものである。成分は専売法によ る発酵アルコールである。 | |
用途 | 製造用材 | |
学名 | Ethanol | |
品名 | 名称 | エルダーベリー色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ベリー色素 | |
基原・製法一本質 | スイカズラ科エルダーベリー(Sambucus caerulea RAFIN., Sambucus canadensis LINNE, Sambucus nigra LINNE)の果実より、搾汁したもの、又は室温時~微温時水若しくは酸性水溶液で抽出して得られたものである。主色素は、シアニジングリコシド、デルフィニジングリコシドである。赤色~青色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Elderberry colour | |
品名 | 名称 | オクラ抽出物 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | アオイ科オクラ(Abelmoschus escaulentus MOENCH)のさやより、水で抽出して得られた粘質物である。 | |
用途 | 増粘安定剤 | |
学名 | Okra extract | |
品名 | 名称 | オリーブ茶 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | モクセイ科オリーブ(Olea europaea LINNE)の 葉より、茶と同様の製法により製したものである。 | |
用途 | 着色料 苦味料等 | |
学名 | Olive tea | |
品名 | 名称 | 海藻セルロース |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | セルロース | |
基原・製法一本質 | 海藻を乾燥、粉砕して得られたセルロースである。 | |
用途 | 増粘安定剤 | |
学名 | Seaweed cellulose | |
品名 | 名称 | カウベリー色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ベリー色素 | |
基原・製法一本質 | ツツジ科コケモモ(Vaccinium Vitis-Idaea LINNE)の果実より、搾汁したもの、又は水で抽出して得られたものである。主色素はシアニジングリコシド及びデルフィニジングリコシドである。赤色~青色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Cowberry colour | |
品名 | 名称 | 果汁/ウグイスカグラ果汁/エルダーベリー果汁/オレンジ果汁/カウベリー果汁/グースベリー果汁/クランベリー果汁/サーモンベリー果汁/ストロベリー果汁/ダークスィートチェリー果汁/チェリー果汁/チンブルベリー果汁/デュベリー果汁/パイナップル果汁/ハクルベリー果汁/ブドウ果汁/ブラックカーラント果汁/ブラックベリー果汁/プラム果汁/ブルーベリー果汁/ベリー果汁/ボイセンベリー果汁/ホワートルベリー果汁/マルベリー果汁/モレロチェリー果汁/ラズベリー果汁/レッドカーラント果汁/レモン果汁/ローガンベリー果汁 |
別名 | フルーツジュース/ウグイスカグラジュース/エルダーベリージュース/オレンジジュース/カウベリージュース/グースベリージュース/クランベリージュース/サーモンベリージュース/ストロベリージュース/ダークスィートチェリージュース/チェリージュース/スィムブルベリージュース/デュベリージュース/パイナップルジュース/ハクルベリージュース/ブドウジュース、グレープ果汁、グレープ/ジュースブラックカーラントジュース/ブラックベリージュース/プラムジュース/ブルーベリージュース/ベリージュース/ボイセンベリージュース/ホワートルベリージュース/マルベリージュース/モレロチェリージュース/ラズベリージュース/レッドカーラントジュース/レモンジュース/ローガンベリージュース | |
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | ||
用途 | 着色料 | |
学名 | Fruit juice/Uguisukagura juice/Elderberry juice/Orange juice/Cowberry juice/Gooseberry juice/Cranberry juice/Salmonberry juice/Strawberry juice/Dark sweet cherry juice/Cherry juice/Thimbleberry juice/Dewberry juice/Pineapple juice/Huckleberry juice/Grape juice/Black currant juice/Blackberry juice/Plum juice/Blueberry juice/Berry juice/Boysenberry juice/Whortleberry juice/Mulberry juice/Morello cherry juice/Raspberry juice/Red currant juice/Lemon juice/Loganberry juice | |
品名 | 名称 | カゼイン |
別名 | 酸カゼイン | |
簡略名又は類別名 | 乳たん白 | |
基原・製法一本質 | 牛乳又は脱脂乳より、酸処理による沈殿によって得られたタンパク質である。 | |
用途 | 製造用剤 | |
学名 | Casein | |
品名 | 名称 | 褐藻抽出物 |
別名 | 褐藻粘質物 | |
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | アラメ、オキナワモズク、コンブ又はワカメより、水で抽出して得られたものである。成分はポリウロン酸及び硫酸多糖である。 | |
用途 | 増粘安定剤 | |
学名 | Kelp extract | |
品名 | 名称 | カンゾウ末 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | カンゾウ | |
基原・製法一本質 | マメ科ウラルカンゾウ(Glycyrrhiza uralensis FISCHER)、マメ科チョウカカンゾウ (Glycyrrhiza inflata BATALIN)又は、マメ科ヨウカンゾウ(Glycyrrhiza glabra LINNE)の根茎を粉砕したものである。甘味成分はグリチルリチン酸である。 | |
用途 | 甘味料 | |
学名 | Powdered licorice | |
品名 | 名称 | 寒天 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | ||
用途 | 製造用剤 | |
学名 | Agar | |
品名 | 名称 | グーズベリー色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ベリー色素 | |
基原・製法一本質 | ユキノシタ科グースベリー(Ribes grossularia LINNE)の果実より、搾汁したもの、又は水で抽出して得られたものである。主色素はアントシアニンである。赤色~青色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Gooseberry colour | |
品名 | 名称 | クランベリー色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ベリー色素 | |
基原・製法一本質 | ツツジ科クランベリー(Oxycoccus macrocarpus PERS.)の果実より、搾汁したもの、又は水で抽 出して得られたものである。主色素はシアニジングリコシド、ペラルゴニジングリコシドである。赤色~青色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Cranberry colour | |
品名 | 名称 | グルテン |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | ||
用途 | 増粘安定剤 | |
学名 | Gluten | |
品名 | 名称 | グルテン分解物 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | ||
用途 | 増粘安定剤 | |
学名 | Gluten decomposites | |
品名 | 名称 | クロレラ抽出液 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | クロレラエキス | |
基原・製法一本質 | 緑藻類クロレラ(Chlorella)を熱時水で抽出後、濃縮、精製して得られたものである。 | |
用途 | 調味料 製造用剤 | |
学名 | Chlorella extractr | |
品名 | 名称 | クロレラ末 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | 緑藻類クロレラ(Chlorella)を、乾燥し、粉末化したものである。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Powdered chlorella | |
品名 | 名称 | ココア |
別名 | ココアパウダー | |
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | ||
用途 | 着色料 | |
学名 | Cocoa | |
品名 | 名称 | 小麦粉 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | ||
用途 | 製造用剤 | |
学名 | Wheat flour | |
品名 | 名称 | コムギ抽出物 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | イネ科コムギ(Triticum aestivum LINNE)の種子(玄麦)を、ばい煎後、熱時水で抽出して得られたものである。 | |
用途 | 製造用剤 | |
学名 | Wheat extract | |
品名 | 名称 | コラーゲン |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | ||
用途 | 製造用剤 | |
学名 | Collagen | |
品名 | 名称 | コンニャクイモ抽出物 |
別名 | グルコマンナン | |
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | サトイモ科コンニャク(Amorphophallus konjac)の根茎を、乾燥、粉砕後、含水エタノールで洗浄して得られたもの、又はこれを冷 時~温時水で抽出して得られたもので、グルコースとマンノースで構成される多糖類からなる。 | |
用途 | 増粘安定剤/製造用剤 | |
学名 | Konjac extract | |
品名 | 名称 | サツマイモセルロース |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | セルロース | |
基原・製法一本質 | ヒルガオ科サツマイモ(Ipomoea batatas POIR.)の塊根より得られたものである。主成分はセルロースである。 | |
用途 | 製造用剤 増粘安定剤 | |
学名 | Sweetpotato | |
品名 | 名称 | サフラン |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | ||
用途 | 着色料 | |
学名 | Saffron | |
品名 | 名称 | サフラン色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | カロチノイド/カロチノイド色素/カロテノイド/カロテノイド色素/クロシン/サフラン | |
基原・製法一本質 | アヤメ科サフラン(Crocus sativus LINNE)の 雌芯頭より、エタノールで抽出して得られたものである。主色素は、カロテノイド系のクロシン、クロセチンである。黄色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Saffron colour | |
品名 | 名称 | サーモンベリー色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ベリー色素 | |
基原・製法一本質 | 緑バラ科サーモンベリー(Rubus spectabilis PURSH.)の果実より、搾汁したもの、又は水で抽出して得られたものである。主色素はアントシアニンである。赤色~青色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Salmonberry colour | |
品名 | 名称 | シソ色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/野菜色素 | |
基原・製法一本質 | シソ科シソ(Perilla frutescens BRITT. var.acuta KUDO)の葉より、室温時水、弱酸性 水溶液又は含水エタノールで抽出して得られたものである。主色素は、シソニン、マロニルシソニンである。赤色~赤紫色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Beefsteak plant colour Perilla colour | |
品名 | 名称 | ストロベリー色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ベリー色素 | |
基原・製法一本質 | バラ科オランダイチゴ(Fragaria ananassa DUCHESNE)の果実より、搾汁したもの、又は水で抽出して得られたものである。主色素は、シアニジングリコシド、ペラルゴニジングリコシドである。赤色~青色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Strawberry colour | |
品名 | 名称 | ゼラチン |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | ||
用途 | 製造用剤 | |
学名 | Gelatin | |
品名 | 名称 | ダイズ多糖類 |
別名 | ダイズヘミセルロース | |
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | マメ科ダイズ(Glycine max MERRILL)の種子から得られた多糖類である。主成分はヘミセルロースである。 | |
用途 | 製造用剤 | |
学名 | Soybean polysaccharides | |
品名 | 名称 | ダイダイ抽出物 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | ミカン科ダイダイ(Citrus aurantium LINNE) の果皮より、エタノールで抽出して得られたも のである。主成分はリモニンである。 | |
用途 | 苦味料等 | |
学名 | Daidai extract | |
品名 | 名称 | ダークスィートチェリー色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/チェリー色素 | |
基原・製法一本質 | バラ科セイヨウミザクラ(Prunus avium LINNE)の果実より、搾汁したもの、又は室温時~温時水若しくは弱酸性水溶液で抽出して得られたものである。主色素はアントシアニンである。赤色~赤紫色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Dark sweet cherry colour | |
品名 | 名称 | チェリー色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素 | |
基原・製法一本質 | バラ科カラミザクラ(Prunus pauciflora BUNGE)の果実より、搾汁したもの、又は室温時 ~温時水若しくは弱酸性水溶液で抽出して得られたものである。主色素はシアニジングリコシドである。赤色~赤紫色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Cherry colour | |
品名 | 名称 | チコリ色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | チコリ/野菜色素 | |
基原・製法一本質 | キク科キクニガナ(Cichorium intybus LINNE) の根をばい煎したものより、温時水で抽出して得られたものである。黄褐色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Chicory colour | |
品名 | 名称 | 茶 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | 抹茶 | |
基原・製法一本質 | ||
用途 | 着色料 | |
学名 | Tea | |
品名 | 名称 | チンブルベリー色素 |
別名 | スィムブルベリー色素 | |
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ベリー色素 | |
基原・製法一本質 | バラ科クロミキイチゴ(Robus occidentalis LINNE)の果実より、搾汁したもの、又は水で抽出して得られたものである。主色素はアントシアニンである。赤色~青色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Thimbleberry colour | |
品名 | 名称 | デュベリー色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ベリー色素 | |
基原・製法一本質 | バラ科オオナワシロイチゴ(Rubus caesius LINNE)の果実より、搾汁したもの、又は水で抽出して得られたものである。主色素はアントシアニンである。赤色~青色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | European dewberry colour | |
品名 | 名称 | トウモロコシセルロース |
別名 | コーンセルロース | |
簡略名又は類別名 | セルロース | |
基原・製法一本質 | イネ科トウモロコシ(Zea mays LINNE)の種皮から得られたものである。主成分はセルロース、ヘミセルロース及びリグニンである。 | |
用途 | 製造用材 | |
学名 | Corn cellulose | |
品名 | 名称 | ナタデココ |
別名 | 醸造セルロース 発酵セルロース | |
簡略名又は類別名 | セルロース | |
基原・製法一本質 | ||
用途 | 増粘安定剤 製造用剤 | |
学名 | Fermentation-derived cellulose | |
品名 | 名称 | 乳酸菌濃縮物 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | 乳酸菌 | |
基原・製法一本質 | 乳酸菌を培養した後、集菌、濃縮し、凍結又は 乾燥したものである。 | |
用途 | 酵素 | |
学名 | Lactic acid bacteria concentrates | |
品名 | 名称 | ノリ色素 |
別名 | 海苔色素 | |
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | ウシケノリ科アマノリ(Porphyra tenera KJELLM.)の葉より、温時水又は弱酸性水溶液で抽出して得られたものである。主色素はフィコエリトリンである。桃色~赤色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Laver colour | |
品名 | 名称 | ハイビスカス色素 |
別名 | ローゼル色素 | |
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/ローゼル | |
基原・製法一本質 | アオイ科ローゼル(Hibiscus sabdariffa LINNE)の花弁及び咢部より、室温時水で抽出して得られたものである。主色素はデルフィニジン-3-サンブビオシド等である。赤色~紫赤色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Hibiscus colour | |
品名 | 名称 | 麦芽抽出物 |
別名 | 麦芽エキス | |
簡略名又は類別名 | モルトエキス | |
基原・製法一本質 | イネ科オオムギ(Hordeum vulgare LINNE)の麦芽又はこれを焙煎したものを室温時~温時水で抽出して得られたものである。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Malt extract | |
品名 | 名称 | ハクルベリー色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ベリー色素 | |
基原・製法一本質 | ツヅジ科ブラックハクルベリー(Gaylussacia baccata C.KOCH.)の果実より、搾汁したもの、又は水で抽出して得られたものである。主色素はアントシアニンである。赤色~青色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Black huckleberry colour | |
品名 | 名称 | パプリカ粉末 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | ||
用途 | 着色料 | |
学名 | Paprika | |
品名 | 名称 | ブドウ果汁色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ブドウ色素 | |
基原・製法一本質 | ブドウ科アメリカブドウ(Vitis Labrusca LINNE)又はブドウ科ブドウ(Vitis vinifera LINNE)の果実より、搾汁し、沈殿を除去して得 られたものである。主色素はマルビジン-3-グル コシド等である。赤色~赤紫色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Grape juice colour | |
品名 | 名称 | ブラックカーラント色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ベリー色素 | |
基原・製法一本質 | ユキノシタ科クロフサスグリ(Ribes nigrum LINNE)の果実より、搾汁したもの、又は室温時~微温時水若しくは弱酸性水溶液で抽出して得られたものである。主色素はデルフイニジン-3-ルチノシド等である。赤色~青色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Black currant | |
品名 | 名称 | ブラツクベリー色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ベリー色素 | |
基原・製法一本質 | バラ科ヨーロッパブラックベリー(Rubus fruticosus LINNE)の果実より、搾汁したもの、又は水で抽出して得られたものである。主色素はシアニジングリコシドである。赤色~青色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Black berry colour | |
品名 | 名称 | プラム色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素 | |
基原・製法一本質 | バラ科プラム(Prunus domestica LINNE)の果実より、エタノールで抽出して得られたものである。主色素はシアニジングルコシド等である。赤色~赤紫色を呈する。 | |
用途 | 着色用 | |
学名 | Plum colour | |
品名 | 名称 | ブルーベリー色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ベリー色素 | |
基原・製法一本質 | ツツジ科ハイブッシュブルーベリー(Vaccinium corymbosum LINNE)又はツツジ科ロースィートブルーベリー(Vaccinium angustifolium AIT.)の果実より、搾汁したもの、又は室温時~微温時水若しくは弱酸性水溶液で抽出して得られたものである。主色素はアントシアニンである。赤色~青色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Blueberry colour | |
品名 | 名称 | ボイセンベリー色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ベリー色素 | |
基原・製法一本質 | バラ科エゾイチゴ(Rubus strigosus MICHX.)の果実より、搾汁したもの、又は室温時~微温時水若しくは弱酸性水溶液で抽出して得られたものである。主色素はシアニジン-3-グルコシド等である。赤色~青色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | American red raspberry colour Boysenberry colour | |
品名 | 名称 | ホエイソルト |
別名 | 乳清ミネラル ホエイミネラル | |
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | 乳清(チーズホエイ)より、乳清タンパクと乳糖を分離除去し、精製して得られたものである。成分は、カリウム、カルシウム、ナトリウム等の塩類である。 | |
用途 | 調味料 | |
学名 | Whey salt Whey mineral | |
品名 | 名称 | ホップ抽出物 |
別名 | ホップエキス | |
簡略名又は類別名 | ホップ | |
基原・製法一本質 | ||
用途 | 苦味料等 | |
学名 | Hop extract | |
品名 | 名称 | ホワートルベリー色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ベリー色素/ビルベリー色素 | |
基原・製法一本質 | ツツジ科ホワートルベリー(Vaccinium myrtillus LINNE)の果実より、搾汁したもの、水若しくはエタノールで抽出して得られたもの、又は室温時メタノールで抽出し、溶媒を除去したものである。主色素はマルビジングルコシド等である。赤色~青色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Whortleberry colour | |
品名 | 名称 | マルベリー色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ベリー色素 | |
基原・製法一本質 | クワ科ブラックマルベリー(Morus nigra LINNE)又はクワ科ホワイトマルベリー(Morus alba LINNE)の果実より、搾汁したもの、又は水で抽出して得られたものである。主色素はシアニジングルコシド等である。赤色~青色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Mulberry colour | |
品名 | 名称 | マンナン |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | ||
用途 | 増粘安定剤 | |
学名 | Mannan | |
品名 | 名称 | モレロチェリー色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/チェリー色素 | |
基原・製法一本質 | バラ科モレロチェリー(Prunus cerasus LINNE var.austera LINNE)の果実より、室温時~温時エタノールで抽出して得られたものである。主 色素はシアニジングリコシルルチノシド等である。赤色~赤紫色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Morello cherry colour | |
品名 | 名称 | 野菜ジュース/アカキャベツジュース/アカビートジュース/シソジュース/タマネギジュース/トマトジュース/ニンジンジュース |
別名 | ベジタブルジュース | |
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | ||
用途 | 着色料 | |
学名 | Vegetable juice/Red cabbage juice/Beet red juice/Beefsteak plant juice/Onion juice/Tomato juice/Carrot juice | |
品名 | 名称 | ヨモギ抽出物 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | キク科ヨモギ(Artemisia princeps PAMPAN.)の茎又は葉より、水又はエタノールで抽出して得られたものである。主成分はカフェタンニン及び精油類である。 | |
用途 | 苦味料等 | |
学名 | Mugwort extract | |
品名 | 名称 | ラズベリー色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ベリー色素 | |
基原・製法一本質 | バラ科セイヨウキイチゴ(Rubus Idaeus LINNE)の果実より、搾汁したもの、又は室温時 ~微温時水若しくは弱酸性水溶液で抽出して得られたものである。主色素はシアニジングリコシドである。赤色~青色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Raspberry colour | |
品名 | 名称 | 卵白 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | ||
基原・製法一本質 | ||
用途 | 製造用剤 | |
学名 | Egg white | |
品名 | 名称 | レッドカーラント色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ベリー色素 | |
基原・製法一本質 | ユキノシタ科アカスグリ(Ribes sativum SYME.)の果実より、搾汁したもの、又は水で抽出して得られたものである。主色素は、ペラルゴニジンガラクトシド、ペチュニジンガラクトシド等である。赤色~青色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Red currant colour | |
品名 | 名称 | レンネツトカゼイン |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | カゼイン/乳たん白 | |
基原・製法一本質 | ||
用途 | 増粘安定剤 | |
学名 | Rennet casein | |
品名 | 名称 | ローガンベリー色素 |
別名 | ||
簡略名又は類別名 | アントシアニン/アントシアニン色素/果実色素/ベリー色素 | |
基原・製法一本質 | バラ科ローガンベリー(Rubus loganobaccus BAILEY)の果実より、搾汁したもの、又は水で抽出して得られたものである。主色素はシアニジングリコシドである。赤色~青色を呈する。 | |
用途 | 着色料 | |
学名 | Loganberry colour |